女性に多い!季節の変わり目の体調不良の原因って……? | LaM beauty

女性に多い!季節の変わり目の体調不良の原因って……?

季節の変わり目に体調を崩しがち……

いつもは元気なはずなのに、季節の変わり目になると体調が悪化してしまうと言う女性が増えているそうです。
良く「季節の変わり目に体調を崩す」と言いますが、季節の変わり目とは3月~5月が春、6月~8月が夏、9月~11月が秋、12月~2月が冬とされています。
しかし実際の「季節の変わり目」とは寒暖差が激しい時期の事を言います。
季節の変わり目は、朝晩の寒暖差も大きいので、身体への大きなストレスとなります。
特に3月~4月は、就職・進級進学など環境の変化も多い時期になるので、この時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか?
この多くの女性が悩んでいる体調不良の改善方法について紹介していきます♡

季節の変わり目に起こるトラブル

▽肌荒れ

季節の変わり目になると、自律神経が乱れてしまいます。
それにより、汗や皮脂の分泌が正常に行われなくなり、様々な肌荒れの症状が出てしまいます。

・かゆみが出る
・敏感肌や乾燥肌になる
・ニキビや吹き出物が出来る

季節の変わり目になると、自律神経の乱れで皮脂分泌が悪くなり、乾燥肌になってしまうため、少しの刺激でも敏感に反応してしまう事があります。
かゆみが出る場合は、皮脂分泌が減る事により症状として出ている可能性があります。その場合は、油分のあるかゆみ止めクリームを使用しましょう。
また、敏感肌や乾燥肌になってしまった場合は専用のスキンケアに変えて様子を見るのも良いでしょう。
今まで使用していたものは、肌に負担を与えてしまう事があるので、なるべく使用しないようにしましょう。
吹き出物は、市販されている薬で様子を見て治らない場合は皮膚科で治療を受けましょう。
今まで全く、肌トラブルがなかった人でも、季節の変わり目に急に肌質が変わり、肌荒れを起こす事もあるので、注意しましょう!

▽雨が続くと頭痛が起こる

雨の日が続いてしまうと、体調が優れないだけではなく気分も滅入ってしまいがちです。
これは日照時間の変化により、自律神経が乱れる事が関係しています。
自律神経には、身体がおきて動いている時に働く「交感神経」身体や脳がリラックスしている時に働く「副交感神経」の2つがあります。
自律神経は敏感に反応するので、気圧や気温の変化で乱れてしまいます。そのため、季節の変わり目に影響を受けやすくなってしまいます。
また、脳内神経伝達物質の「セロトニン」不足も影響しています。
セロトニンは、目に日光が入ると分泌量が増えて脳が活性化しますが、雨の日は日光が差さないため、セロトニンの分泌量が減ってしまいます。
セロトニンの分泌量が減ってしまうと心のバランスが悪くなり、うつ状態になってしまいます。
このような季節の変わり目に心のバランスが悪くなってしまう事を「季節性感情障害」と言います。
雨の日が続くと、身体がだるくなり、頭痛が起こる原因は以下のような事が考えられます。

・気圧の変化
・自律神経の乱れ
・体内の水分の巡りが悪い
・セロトニン不足
・血管の収縮

雨の日に、頭が痛いとどうしても鎮痛剤で痛みを抑えてしまいますが、雨の日の頭痛は風邪などからくるものではないため、鎮痛剤に頼るのはあまり良くありません。
天候の悪い日に、頭痛を起こしやすい人は体内の水分の巡りが悪い場合があります。そのため、日頃から足などのむくみを抱えている人が多いと言われています。
頭が痛いからと言いすぐに鎮痛剤を飲むのではなく、体内の水分の巡りが良くなるように身体を温めましょう。
また、頭痛で緊張状態となっている首をマッサージすると、ある程度の痛みを緩和する事が出来ます。
血管の収縮によるズキズキとした頭痛がある場合は、血管の収縮をなるべく抑えるようにしましょう。
この時は、カフェインが含まれているコーヒーや紅茶、チョコレートなどは出来るだけ控えるようにしましょう。

▽胃腸の調子が悪くなる

胃や腸は思っている以上に敏感で、少しの変化ですぐに痛みや炎症を起こしてしまいます。
季節の変わり目は気温や湿度の変化が激しいため、身体がその変化に合わせようとして知らない間に神経を使っている事があります。
その時に、体力が低下し胃腸の免疫力が落ちていると胃腸炎を起こしやすくなってしまいます。
また、季節関係なく冷たい物を食べたり、飲む事が多い人は胃腸が冷えているため免疫力が落ち、胃腸炎を起こしやすいとも言われています。

季節に変わり目こそ腸内環境を整えよう!

まず胃腸炎を起こさないようにするためには、腸内環境を整えるのが1番の治療法となります。
その他にも、胃腸を冷やさないように冷たい物を避ける事も大切です。
腸内環境を整えても、冷たい物ばかりを摂っていては意味がないので、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂るよう心がけましょう。
腸内の善玉菌を増やす事で、腸内免疫力をUPさせて胃腸炎を起こしにくい身体へとなります。
また、「ビタミン」「ミネラル」「カルシウム」「食物繊維」 などもバランス良く摂る事で、腸内環境を整えるだけではなく自律神経を整える働きもしてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
季節の変わり目に体調が崩れないように出来る事から対策していきましょう!

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