間違ったスキンケアは肌荒れの原因に! | LaM beauty

間違ったスキンケアは肌荒れの原因に!

あなたのスキンケアは間違っていませんか?

毎日お風呂上がりや化粧前に行うスキンケア。肌荒れが起きやすい方や、肌が薄くて弱い女性には欠かせない日課ですよね。肌は年齢とともに老化するため、エイジングケアに特化した化粧品を使っている方も多いと思います。

ところで、スキンケアはやればやる程いい!と思っていませんか?実は、やりすぎや間違った方法でおこなっていると、肌荒れなどの肌のトラブルの原因になっていることもあるんです。今回は、間違ったスキンケアと適切な対処法についてご紹介します。

スキンケアのしすぎは肌へのダメージ

スキンケアのやりすぎが肌によくないという理由は、「なんども肌を摩擦することによって肌そのものへのストレスになってしまう」ことにあります。 このようなスキンケアのしすぎによる肌荒れは、見た目や触り心地ではなかなか感じられないという点が問題です。自分の肌が隠れたストレスを持っていないか、以下の条件をチェックしてみて下さい。

<化粧水や美容液を使っても肌が潤いにくくなった>

同じ化粧水を使っているのに、いきなり浸透しにくくなったり、かさかさしたりと肌荒れするようになったということはありませんか?これは、肌の状態が不安定になるために起こる減少です。肌ストレスや加齢によって、スキンケアアイテムは合わなくなってくるものなので、もし合わなくなったと感じた場合は別のタイプの化粧品を試してみるのがよいでしょう。肌のコンディションによって使い分けるのもおすすめですよ。

<一日に何度もスキンケアをしている>

お休みの日は、一日に何度も化粧水や美容液、パックを使っている方は要注意です。これは今後肌荒れが起こりやすくなったり、老化が進む場合がありますので、肌の状態が気になる時でも使う時間帯やタイミングを合わせてスキンケアアイテムを利用することで、肌の調子がよくなるかもしれません。

<スキンケアに頼りすぎている>

肌コンディションを整えるためにはスキンケアさえしておけばいい、というのは間違いです。肌荒れしない健康な肌を作るためには外部からケアするだけでなく、バランスの取れた食事や適度な運動、睡眠、ストレスの解消など内部からのケアがとても大切なんです。スキンケアを行うことでも効果は得られますが、生活習慣の改善や安定した精神状態を意識すれば、驚くほど肌がきれいになりますよ。

<保湿のしすぎ>

乾燥などの肌荒れから肌を守るためには保湿が不可欠です。しかし、その保湿もやりすぎると肌が弱くなってしまうことがあります。外部から肌を守りすぎると、本来持つバリア機能のバランスが崩れてしまい、自分で乾燥や外部刺激に対抗する力が損なわれてしまいます。この肌のバリア機能は年齢を重ねるごとにだんだんと衰えていくため注意が必要です。もし保湿をしすぎているかもしれないと心当たりがある方は、一度使用頻度を少なくしたり、使用量を減らして様子を見てみてくださいね。

肌の状態やクセは人それぞれですので、保湿剤の使用量についても適量は自分で見極める必要があります。スキンケアアイテムに使用量や使い方があればそれを基準に、自分の肌コンディションとバランスを見ながら調節しましょう。

化粧水を肌に浸透させるためのコツ

乾燥や年齢によってなかなか化粧水が浸透しないからといって、何度も重ね付けしてしまうのは肌荒れの原因になるためNG。スキンケアをやりすぎない為には、効率よく肌にスキンケア用品を浸透させなければ成りません。そこで、浸透しにくい肌に試して頂きたい方法を以下にまとめます。

<蒸しタオルで肌を温める>

洗顔の後に蒸しタオルを1~2分顔にのせると、冷えて閉まってしまう毛穴を開く事ができ、また角質を柔らかくしてくれるため化粧水が浸透しやすくなります。

<ピーリングやオイルマッサージで毛穴を綺麗に>

古い角質や皮脂によって毛穴が塞がっていると、肌荒れを起こすだけでなく化粧水の浸透も悪くなります。くすみやゴワつきが気になる方も、鼻周りや頬を中心にピーリングを行ってみると化粧水が浸透しやすくなります。 また、肌がごわつき硬くなってしまった方には、洗顔後にオイルマッサージを行うことをおすすめします。洗顔後にオイルマッサージをしながら入浴すると、肌が温められて柔らかくなりますので、古い角質が取れやすくなります。マッサージをすることで血行も良くなりますので、新陳代謝もよくなりますよ。

<化粧水は手でなじませる>

化粧水はコットンで付ける方もよく見られますが、敏感肌は特に、コットンが刺激になることがあります。肌に負担を与えると、シミや色素沈着といった肌荒れ原因となることも。手のひらで化粧水を肌になじませ、そのままじっくり顔を覆って浸透させると、体温により浸透しやすくなります。

<パッティングは優しく>

お風呂上がりの敏感な肌を化粧水を浸透させる為にパンパンと叩き込むと、肌荒れなどお肌へのダメージとなってしまいます。顔全体を手のひらで優しくパッティングし、小鼻や目元は中指や薬指を使うと力がかかりすぎませんよ。

老化を食い止めて若々しい肌を手に入れよう♡

スキンケアのしすぎや間違った方法は、肌へのストレスとなりシミやシワなど、肌荒れの原因となる場合があります。健康な美肌を手に入れるためには、自分にあった方法やスキンケアアイテムを探して、じっくり試してみることが大切です。

スポンサーリンク

よければフォローお願いします