パックのしすぎが肌荒れの原因!?意外と知らないNG行為 | LaM beauty

パックのしすぎが肌荒れの原因!?意外と知らないNG行為

肌荒れしてるときもパックしていいの?

肌荒れの主な原因としてあげられるのが、肌表面のバリア機能の低下等です。肌荒れしているときは、刺激に弱くなっているから低刺激のスキンケア用品を使用するようにしましょう!
また、ケアする時も肌に負担をかけないように摩擦を与えないように注意することが大切です。

また、荒れている肌を改善するためには、保湿をきちんと行い、バリア機能を正常に戻すことも重要となってきます。肌荒れの後、お肌は弱くなっているため、日常的に浴びやすい紫外線の対策もしっかり行いましょう。

今回は、肌荒れをしているときのパックの使い方や注意点などをご紹介したいと思います!

肌荒れにNG!パックの種類・使用方法

パックと言えば、美容液がたっぷりでお肌にしっかり浸透させることができる有効的なスキンケア用品ですが、使用方法や種類を間違えると肌にとって大きなダメージを与えてしまいます。

パックとひとくくりに言っても、クリームやジェル、オイル、泡、シートなど様々なタイプのものがあります。この数ある種類のパックを肌の状態に合わせて使用することも大切となってきます。

剥がすタイプのパックは、肌を傷つけやすいので刺激に敏感になっている状態のお肌の時は使用しないようにしましょう。
また、拭き取りタイプは摩擦によるダメージを受けます。肌荒れが気になるときは”洗い流すタイプ”のパックを選ぶと良いとされています。

また、プチプラで最近良く見かけるのがシートタイプのパック。使っているという方も多いのではないでしょうか。
このシートパックは、肌にのせたままにしておくと、シートの水分と肌の水分も一緒に蒸発してしまい、かえって乾燥してしまうんです。説明書に書かれている時間をきちんと守ることで防げることなので使用方法を見直してみましょう!

パックをいっぱいすればお肌がキレイになるわけではないのです。基本的には3~4日に1回の使用で十分とされています。
肌荒れがひどい場合や不安要素がある場合はパックは控えるようにすることで悪化を防ぐことができます!

パックをしすぎて肌荒れ!?

パックが肌荒れの原因となってしまうのは先ほどもご紹介したように、必要以上に長い時間シートパックをのせたままにしていたり、染み込ませる化粧水が少なかったりすることなど、ほぼ間違った使用方法によるものが多いんです。

その他、シートコットンの繊維が刺激になってしまったり、肌に合わない成分によって悪影響を及ぼすなど、本人の体質が原因になってくることもあります。

ですが、正しく使用している人でも肌荒れを起こしてしまう人もいるようです。
実はパックケアには美容成分や化粧水成分で濡れた状態をキープすることで肌にダメージを与えてしまうことがあると言われているんです。長時間濡らしっぱなしにしていると皮膚がふやけてしまったりという影響が出てきます。また、もともとある皮脂が流れてしまって結果的に乾燥肌を招いてしまうこともあります。肌は薄い人ほどパックによってこのように影響が出てしまうみたいなんです……。

×ニキビ肌にパックはNG!

ニキビや吹き出物がある肌にパックの使用はおすすめしません。シートやコットンがニキビ・吹き出物にあたり、刺激を与えてしまうためです。とくに保湿系の成分が含まれたパックは、ニキビなどの症状を悪化させることが多いと言われているので注意が必要です。

×毛穴パックは肌を傷める

小鼻など用の剥がすタイプの毛穴パックはよく見かけると思います。ごっそり取れる!などと書いてあると試してみたくなりますよね。ですが、ごっそり取れる分肌への刺激が強いため、どうしても毛穴が気になってパックをしたい場合は洗い流すタイプのクレイパックを使用しましょう。

正しいパックの使用方法!

パックには、今までご紹介してきたように問題点もいろいろとありますが、肌の調子が良くなったなどの効果を感じる人も多いスキンケアアイテムです!
やりすぎるのはNGですが正しい使用方法と頻度を守ればお肌にとって良い効果を得ることができるはずです!

パックをするときに一番大切なのがつけている時間です。パックが乾燥するまで肌にのせていると、逆に肌の水分が肌に奪われてしまうため乾燥肌を引き起こします。使用時間は必ずしっかりと守りましょう。

湯船に浸かりながらパックするのもおすすめしません。入浴中は老廃物が排出されているので美容成分を吸収できません。

また、肌に良さそうだからと毎日使用するのも控えてください。先ほどもご紹介しましたように、週1~2回の頻度がベストとされています♡

◎パックの前には化粧水!

パックは洗顔後、化粧水で肌を整えた上で使用するようにしましょう。そのままパックをのせてしまうと、肌への馴染みが悪くなるため、十分パックの効果を実感できなくなります。

◎パックの後は乳液!

パックをはがした跡、満足してそのままにせず、必ず乳液で保湿するようにしましょう!冬場などの乾燥しやすい時期は乳液+クリームなどをつけることもオススメします♡

パックを有効的に使用して美肌を目指そう!

ここまで、パックの使い方やNG行為などについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
自分の肌と相談しながら、合ったパックを選んで正しい使用方法を守って美肌を目指してみてください♡

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