肌荒れの原因を実感した瞬間について調べてみました! | LaM beauty

肌荒れの原因を実感した瞬間について調べてみました!

 肌荒れの原因は「腸内環境」にあった!?

仕事が忙しかったり、プライベートでストレスを感じてしまうと肌の調子が悪くなってしまうと言う人も多いですが、中でも便秘やお腹が張ったり「腸内環境」が悪い時は、肌荒れを実感すると言う人も多かったです。
実際に、食生活や生活習慣が悪いと腸内環境が悪くなり、肌荒れや吹き出物が出来るなどの肌トラブルが起こってしまいます。近年では、腸内環境と肌荒れの関係性への注目が高まっています♡

◎腸内環境について

腸内環境とは、腸内に生息する悪玉菌と善玉菌が大きく影響します。腸内細菌には、有害物質や発ガン性物質の分解を促し、排泄を助ける働きがあります。 腸内細菌を大きく分けると、善玉菌と悪玉菌があります。悪玉菌は、便秘や下痢の原因を作ってしまい、排泄を助ける働きが滞ってしまい、腸壁から体内に有害物質が入ってしまいます。そのため、有害物質が全身に周ってしまう事で、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまう原因となります。

 ◎腸内環境が悪いと肌荒れに繋がる?


私達の腸内環境は、食生活や運動不足・ストレスなどで腸内環境が悪化するケースが多く、腸内環境が悪くなると体調だけではなく肌荒れの影響も出ると言われています。
その原因について調べて見ました!

①ビタミンB群の合成がしっかりと行われなくなる

腸内環境が悪くなってしまうと、皮膚の健康を維持するビタミンB群の合成がしっかりと行われなくなり、皮脂分泌が抑えられずにニキビなどに繋がると言われています。

 ②炎症が起きやすくなる

腸内環境と免疫は繫がっているとされています。腸内環境が悪くなると肌の免疫が低下し、ニキビや肌荒れを引き起こしやすい状態になります。急にニキビや吹き出物が出る場合は、免疫が低下している状態と言えます。特に口周りに出来てしまう吹き出物との関係が深いようです。

③活性酸素が発生する

腸内環境が悪いと、活性酸素(肌の老化を進める)の生成が過剰になると言われています。活性酸素は、皮脂を酸化させる事でニキビを招き、肌細胞を傷つける事で、乾燥など肌荒れに繫がるとされています。

 ④肌の再生が滞る

腸内環境が悪くなり便秘が起きると、身体に悪いものが蓄積されてしまい血もドロドロになり汚れた状態になってしまいます。それが原因となり、代謝機能の低下にも発展してしまいます。代謝機能が低下すると、身体は太りやすくなり、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期も不定期になり、ニキビや肌荒れが出来やすくなります。

悪玉菌を減らし善玉菌を増やそう♡

悪玉菌の増殖を抑えて、善玉菌を増やしましょう。意識する事で、腸内細菌のバランスが整い、便秘解消に繫がり肌荒れが治まりやすくなります。

▽発酵食品を摂る

善玉菌を大きく分けると「ビフィズス菌」と「乳酸菌」の2つがあります。腸内環境を整える善玉菌は、ビフィズス菌でそのサポート役がいろいろな乳酸菌になります。

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を含んでいるのは「ヨーグルト」「乳酸菌飲料」「味噌」「漬物」などの発酵食品です。

特に、ヨーグルトには豊富に含まれているので毎日ヨーグルトを食べる習慣を身につける事は、腸内環境の近道になります。和食中心の食生活を送っている人は、味噌汁や漬物・納豆などで善玉菌を摂るようにしましょう。

更に、善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」や「食物繊維」を摂る事も大切になります♡これらは善玉菌を増やすだけではなく、便を軟らかくする効果も期待出来るので便秘に悩んでいる人は特にオススメです。

食べ物で腸内環境を整える時の注意点

糖質や脂質などのカロリーの摂り過ぎに注意する必要があります。ヨーグルトには脂質が多く、乳酸菌飲料には糖質が多いため、ダイエット中の人は気を付けなければなりません。
その場合、低カロリーで善玉菌がギュっと凝縮されているサプリメントでの摂取がオススメになります。

あと1つ重要なのは、善玉菌を増やす事だけを意識するのではなく、善玉菌が増える原因になる、肉類やお菓子などの摂取を控えると言う事です。肉類を摂り過ぎてしまうと、胃や小腸で消化しきれずに大腸へと届き、そこで悪玉菌により分解されてしまいます。そうすると、有害物質が発生し、便やおならの臭い・体臭・口臭などの原因になり、便秘になってしまいます。

善玉菌を増やすだけではなく、悪玉菌を減らす事にも注意しましょう!!

◎食物繊維を摂る

腸内環境を改善する方法として食物繊維が豊富な食べ物を摂る方法があります♡食物繊維には、大きく分けて2種類あります。

*水溶性食物繊維

水に溶ける食物繊維で、「海藻」「果物」「イモ類」「豆類」「野菜類」に多く含まれています。食物繊維は、消化酵素では消化出来ないもので、腸内ではドロっとした状態で消化中のもの包み込むので有害なものの吸収を妨げる事が出来ます。これらの食物繊維は、便のもととなるので便通を助けてくれます。また、腸内での糖の吸収を遅くしてくれるので、血糖値の上昇を抑制する働きもしてくれます。
善玉菌にとって、水溶性食物繊維は分解しやすいものなので、これを栄養源として善玉菌が増殖し腸内環境を改善してくれます♡

*不溶性食物繊維

水に溶けない食物繊維で「穀類」「豆類」「イモ類」「きのこ」「野菜」などに多く含まれています。腸内では消化出来ないもので水分を含んで便のエサになります。
食物繊維で便のカサが増えると、腸管を刺激してぜん動運動が起こり、便秘の解消へと繫がります。しかし食物繊維が良いと言い、不溶性食物繊維を多く摂ってしまうと、便秘がひどくなる場合もあるので、不溶性食物繊維が多い場合は、いつもより多めに水分を摂取するように心がけましょう。腸内環境を改善し、便秘を減らすには「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」をバランス良く食べる事が大切です♡

◎生活習慣を整える

生活習慣を整える事も大切になります。睡眠不足や不規則な生活などは、悪玉菌を増やす要因となってしまい、過度のアルコール摂取・暴飲暴食も同じです。
なるべく1日3食決まった時間に食事を摂り、睡眠時間は最低6時間取れるようにしましょう!

◎運動を行う

運動を行う事で、腸が刺激される事で、ぜん動運動が促され便秘解消や筋力が上がる事にも繫がります。また、ストレス解消にも適しているので腸内環境の改善に良い効果が期待出来ます。

ポイントは「毎日続ける」と言う事です。少しでも良いので、毎日20分間のウォーキングやジョギングを行い、お腹をひねるようなストレッチを取り入れましょう!全身の筋肉がほぐれ、リラックス効果は高まります。

運動不足になってしまうと、血行が悪くなり腸の活動も鈍くなります。そのため、消化不良を起こし悪玉菌が増加しやすくなります。
運動は、身体の機能を活発化させ、ストレスに強くなる効果もあるので運動は特にオススメになります!運動を行う事で、血行が良くなり代謝がUPし、腸内環境が整います♡

◎ストレスを減らす

ストレスも悪玉菌を増やす原因となります。胃腸の動きは自律神経に繫がっていて、ストレスを強く受けると自律神経が乱れ、胃や腸の動きが弱くなってしまいます。
その結果、消化が不十分になり、腸のぜん動運動が弱くなり便秘になってしまいます。便秘は腸内環境の大きな要因になるので気をつけましょう。趣味やスポーツなどでストレスを発散したりして、溜め込まないようにしましょう。物事をプラスに考える習慣を付けるとストレスを感じにくくなります。

いかがでしたでしょうか?
肌荒れの原因はもしかしたら、腸内環境の可能性もあります。肌荒れを引き起こさないためにも腸内環境を整え、美肌を目指しましょう♪

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