気づきにくい・直りにくい背中ニキビ!その原因と改善方法を徹底解明 | LaM beauty

気づきにくい・直りにくい背中ニキビ!その原因と改善方法を徹底解明

背中の肌荒れ、あなたは大丈夫?

背中をふと触ったとき、ブツブツ、ザラザラしていてぎょっとしたことはありませんか?実は、背中に関する意識調査を行ったところ、その経験がある人はなんと74%もいるようです。

顔やひじ、脚などの気になる部分は肌荒れを起こす前にケアすることができても、背中は自分ではなかなか見ることができず、手が届かないため肌荒れを起こしていても気づかないことがほとんどです。

しかし温泉や海にいったとき、他人の背中を見て驚くことはありますよね。
汗をかく夏の方が肌荒れを引き起こしやすいと思われがちですが、保温効果の高いインナーやタートルネックのセーターは、実は通気性が悪いのでムレを招きます。すると雑菌が繁殖してしまい背中のニキビや湿疹ができてしまいます。

また化学繊維によって摩擦や乾燥を引き起こし、肌がまけて痒くなってしまうため寝ている間に無意識にかきむしってしまうことも。

肌の露出がない冬は肌のケアに気を抜きがちですが、背中のターンオーバーは顔と違って周期が遅いため放置すると跡が残りやすい部分でもあります。

背中ニキビの原因って?

①乾燥によって皮脂が過剰に分泌される
空気の乾燥により肌の水分量が低下すると、皮脂が過剰に分泌されます。
②背中に必要な皮脂まで洗い流してしまう
お風呂に入るとき、背中を石鹸でゴシゴシと擦って洗っている、また熱いお湯で洗い流しているという方は要注意です。熱いお湯は皮脂を洗い流しすぎてしまい、肌のバリア機能を果たす皮脂量が保たれなくなってしまいます。このバリア機能がないと肌が弱ってしまい雑菌やニキビの原因菌が繁殖しやすくなります。
また、厚すぎるお湯で身体を洗うと、皮膚温度が上がりお風呂から出た時に肌から必要以上の水分を蒸発させてしまいます。するとますます肌が乾燥し、肌のバリア機能が弱くなるという悪循環に陥ります。
③ボディソープやトリートメントの流し残し
髪はしっかり洗っても、背中にはトリートメント剤が残っている場合があります。髪を洗った後に身体を洗う際は、背中についたトリートメントやボディソープを洗い流し損ねないように気をつけましょう。洗い残したボディソープやトリートメントのほかにも、余分な皮脂や古い角質は毛穴をふさぐ原因となります。また含まれている化学成分が肌への刺激となり、肌荒れを引き起こします。
④肌着や服による摩擦とムレ
化学繊維の肌着は、汗を吸収しにくく保温性のために通気性が悪いので雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。また、特に汗などで湿っている場合は肌との摩擦が強くなり、肌を傷つけてしまいます。汗をかくと蒸発時に肌が乾燥し、皮脂の過剰分泌につながることも。肌着を選ぶときはできるだけ綿や絹などの自然の繊維を選んだり、タグや縫い目で肌に刺激を与えないように気をつけましょう。

背中肌荒れのケア方法をご紹介!

1:入浴はぬるめのお湯+入浴剤

入浴時はぬるめのシャワーとお湯に浸かりましょう。ゆっくり浸かることで、温度が高くなくてもしっかり温まることができます。湯船に浸かると新陳代謝が高まり、肌のターンオーバーが促されます。背中は特にターンオーバーが遅い部位でもあるので肌荒れの跡をなおすことにも効果的ですよ。忙しくてなかなか湯船に浸かることができないという方も、最低でも週3回を目標にしましょう。また、保湿効果や抗炎症作用のある入浴剤を入れるのもお勧めです。お風呂上りの肌の水分蒸発を防ぎ、炎症を抑えてくれます。

2:お風呂上りの保湿は念入りに

お風呂から上がったら肌の水分が蒸発する前にローションなどで保湿しましょう。乾燥すると角質が厚くなりゴワついた肌になってしまうため、保湿剤にはピーリング効果のあるものや、ニキビの跡や色素沈着を防ぐものを使うとよいでしょう。背中に手がまわらずケアしにくいという場合には、ミスト化粧水を使うとよいですよ。また、化粧水にスプレーキャップを付けると吹きかけるだけで簡単にケアすることもできます。

3:毛穴につまらないボディソープを使う

マイルドなスクラブが配合されているものや、クレイが含まれたボディソープを使うのもお勧めです。特にクレイが配合されているものは、余分な皮脂や古くなった角質をクレイに吸着して、毛穴から汚れをしっかりと落としてくれます。

洗浄力が気になる方は、これらを週に1、2回使い、あとは洗浄力の高いボディソープを使ってもよいでしょう。汚れを落とそうとゴシゴシと擦り洗いをしてしまうのはよくありません。肌を傷つけないよう、泡でやさしくなでるように洗ってくださいね。

背中はほかの部位に比べて皮脂の分泌量が少ないため、毎日ボディソープを使って洗う必要はありません。乾燥や皮脂の洗い流しすぎを防ぐためにも、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しに気をつければ2日に1度ボディソープで洗う程度でも十分ですよ。

背中ニキビの原因と解消法についてのまとめ

いかがでしたか?背中は目に付かず手も届かないのでケアを怠りがちですが、実は肌荒れを起こしやすく跡が残りやすいところです。日々の鏡チェックと入浴時・入浴後のケアを実践してみてくださいね。

こんなアイテムもオススメ♡

jitte+(ジッテプラス)は、気になる背中のニキビをケアできる医薬部外品の美容ジェルです。
高い保湿力をもったジェルで、自分で背中ニキビを改善できる効果が期待できちゃうんです。
自信のある背中を手に入れたい全ての人のことを想って開発されたjitte+(ジッテプラス)だから、無添加で安心して使い続けることができます!

jitte+(ジッテプラス)って美容ジェルの口コミや成分が気になる!背中ニキビに効果ある?ない?徹底検証しました!
jitte+(ジッテプラス)って? jitte+(ジッテプラス)は、気になる背中のニキビをケアできる医薬部外品の美容ジェルです。 ...

ジッテプラスの詳細チェック♪

スポンサーリンク

よければフォローお願いします