肌荒れを引き起こす原因と早く修復する方法♡ | LaM beauty

肌荒れを引き起こす原因と早く修復する方法♡

肌荒れは修復できる??

いつも気が付くと肌荒れしている……。そんな事はありませんか?
今回は肌荒れの原因と、出来てしまった肌荒れを修復する方法をご紹介したいと思います♡いくつか当てはまった人は是非、今回紹介する修復方法で美肌を目指してみてはいかがでしょうか!

肌荒れの原因ってなに?

①ストレス

生活習慣のリズムが取れずに、夜中まで仕事をしていて、朝目覚めが悪い人は特に要注意です!日々プレッシャーを感じているのに本人が自覚していない場合も、肌荒れを引き起こします。ストレスは想像以上に様々な肌トラブルを引き起こします。ストレスを感じると、自律神経が乱れ血流が悪くなります。また肌の調子を整える働きを持っている「エストロゲン」と言う女性ホルモンの分泌も少なくなります。

ストレスが溜まると、ニキビが出来る・肌がくすむ・シワやシミが出来てしまうなどの肌トラブルがたくさん発生してしまう事が分かっています。肌荒れを引き起こさないためにも、ストレスは溜め込まないようにしましょう。

②乾燥

肌荒れの多くの原因は乾燥にあります。暑い夏は強い紫外線で肌は刺激され、寒い冬は冷たい風で肌が刺激されてしまいます。それにより角質層の水分量が減少するため肌が乾燥し、トラブルが起きやすくなります。

特に、季節の変わり目など気温が激しい時期は特に注意が必要です。また、冷房や暖房の使用による屋内外の気温差も肌にはストレスになり、冷暖房を使用すると空気も乾燥するため、使用する時は、湿度にも気を配るようにしましょう。湿度が50%以下になる冬は、乾燥によって肌の保湿に必要なバリア機能(角質層)が低下するので気を付けましょう!

③便秘

便が排出されないと身体に毒素が溜まり、様々なところに不調が出てきますが肌荒れもその1つになります。腸の中で腐敗した便から排出された毒素は、血管から体内に広がり皮膚まで到着します。

その結果、肌に悪影響が出てきます。美肌を保つためには便秘を改善していく事が必要不可欠です。便秘を改善するために欠かせないのは、食物繊維と水を体内に取り入れる事です。

食物繊維を摂取すると便の量が増え、水分を多く摂る事で便を柔らかくする事が出来ます。便秘をそのまま放置していると、肌がボロボロになってしまうので、便秘対策は肌荒れしないためにとても大切です!

④枕カバーを交換していない

毎日使っている枕には目に見えない、皮脂や汗、頭皮の汚れなどがたくさん付いています。この枕を使うたびに、汚れが顔へと付着してしまい、肌荒れを引き起こします。肌荒れを防ぐためには、枕カバーを頻繁に取り替える事が大事です。なるべく毎日、清潔なもの使いましょう。取り替えないまま、不潔な枕カバーを使っていると、ニキビや吹き出物に困る結果となります。

肌荒れを修復するために1番必要なのは睡眠!?

睡眠中には、美肌に欠かせない成長ホルモン(若返りホルモン)が多く分泌されます♡脳下垂体から分泌される成長ホルモンは、皮膚組織の修復や再生・皮下組織の水分保持・肌のターンオーバー(生まれ変わり)の促進など、若々しい肌を作りそれを維持するための重要な役割を果たしています。私たちは眠る事により紫外線や乾燥などの様々な外的刺激で日々傷ついた、皮膚細胞の修復や再生を行っています。

この成長ホルモンの分泌が活発になり、分泌量が急増すると言われているのが入眠開始から3~4時間の熟睡時になります。この時間は、肌の新陳代謝が活発に行われる事から「肌のゴールデンタイム(シンデレラタイム)」とも呼ばれ、美肌作りに重要な時間だとされています♡

しかし、寝不足や浅い眠りが続き、睡眠の質が低下している時は、ホルモンの分泌が活発にならず、成長ホルモン分泌量は減少してしまいます。それにより、皮膚細胞の修復や再生が行われないだけではなく、肌のターンオーバーにも悪影響があります。健康な肌は、28日前後の正常なターンオーバーの周期で新しい肌細胞に生まれ変わりますが、成長ホルモンの分泌量が不足してしまうと、ターンオーバーの周期が乱れ、肌の新陳代謝がスムーズに行われず、古い皮膚細胞がそのまま表皮に蓄積されるので、ニキビや乾燥、シミやシワなどの肌トラブルを招いてしまいます。

肌荒れを修復しないと、どうなるの?

肌荒れの状態をそのまま放置してしまうと肌荒れの、肌奥深いところにある水分が奪われてしまいます。肌表面を支えている土台が水分不足により、崩れてしまうので肌表面がしぼんだように見えてしまいます。毛穴の開き・たるみ・粉吹き肌など様々な症状が引き起こされてしまい、修復に時間がかかってしまうので、気になったその時点で正しいケアを行う事が大切になります。

肌荒れを修復するポイント♡♡

◆保湿

特に寝不足の肌は、ターンオーバーが乱れ、乾燥しバリア機能が低下している状態になります。角質層を保湿する事で、肌のバリア機能を高め、ターンオーバーの周期を正常な状態へと整えるスキンケアを心がけましょう。

肌のターンオーバーを整えるには、念入りに保湿をして、角質層の水分量を保ち、バリア機能を担っている角質層のセラミドとNMF(天然保湿因子)や皮脂のバランスを取り戻しましょう。保湿力の高い化粧水やバリア機能を補うセラミド配合の化粧水・肌への刺激が少ない敏感肌や乾燥肌用のスキンケア製品などがオススメになります♡

◆正しいスキンケアを行う

①クレンジング
・刺激になる拭き取りシート、オイルタイプは避ける
・ゴシゴシ擦らない。1分以内に流す
②洗顔
・1日2回(朝夜)、たっぷりの泡で優しく洗う
・ゴシゴシと強く擦らない
・すすぎ残しがないように流す
③化粧水
・手で温めてから優しくハンドプレスする
・目元、口元などの乾燥しやすい所は、重ね付けする
④美容液、乳液
・手で温めてから優しくハンドプレスする

◆食生活を見直す

栄養が偏らないように意識し、1日3食を決まった時間に食べるようにしましょう。肌のために必要な「たんぱく質」「ビタミン群」「ミネラル」「鉄分」などの栄養素は積極的に摂りましょう。特にレバーや海苔などに含まれているビタミンB2は、ターンオーバーの促進やニキビ予防などの美肌作用が期待出来ます。

また、あさりやシジミなどに含まれているビタミンB12には、体内時計を調節する働きがあり、乱れやすい体内時計を正常に整えてくれるので不眠解消効果が期待出来ます。美白・美肌効果の高いビタミンCも積極的に摂取出来るように心がけましょう♡

◆湯船に浸かろう

入浴をシャワーだけで済ませていませんか?肌の生まれ変わりを活発にするためには、新陳代謝をUPさせ、血行を良くする必要があります。入浴もシャワーだけでは済まさず、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かるのがオススメです♡ただし、熱すぎるお湯は肌を守る成分を失ってしまうので、気を付けましょう。入浴剤を入れると、身体の芯から温まります。保湿効果の高い物を選び、湯上りすぐの肌への保湿も忘れずに行いましょう!

◆質の良い睡眠を取る

睡眠は、7~8時間取れる事が理想です。睡眠中は、アンチエイジング作用のあるホルモン・肌細胞の新陳代謝を促進させる成長ホルモン・細胞の老化を防ぐ働きのあるメラトニンなどが分泌されています。

特に夜22~4時の間に出来るだけ多くの睡眠を取れるように習慣付けるようにしましょう♪また、就寝前に脳に、刺激を与えてしまうと交感神経が刺激されてしまい、脳が興奮した状態で眠る事になってしまうので注意が必要です。
質の良い睡眠を取るポイント♡♡

①就寝の2~3時間前に食事を済ませておく
②食事の1時間前後に入浴する(37~39度程度のぬるま湯で20~30分)
③就寝直後に携帯やPCなどの光を目にしないようにする

肌荒れの原因と修復方法のまとめ

いかかでしたでしょうか?肌荒れを引き起こしている原因は意外と身近にあります。
まずは生活習慣や食事のバランス、スキンケアなどを、もう1度見直して見ましょう♡