見た目で選ぶ?美しい身体に近づくための食習慣のポイント☆ | LaM beauty

見た目で選ぶ?美しい身体に近づくための食習慣のポイント☆

食習慣が美ボディを生む♡

年末年始、食生活が乱れがちになってしまった方もいらっしゃるかと思います。
去年の食生活はいかがでしたか?
2017年こそは美しい身体に近づけるよう、食習慣のポイントを調べてみましたのでご紹介していきたいと思います!みなさんもチェックしてみましょう♪

美しい身体へ導く食習慣のポイント:グレープフルーツ

グレープフルーツが身体にとってもいいことをご存知ですか?
グレープフルーツジュースなどが身近で、女性は好きな方も多いのではないでしょうか。グレープフルーツには代謝を上げる効果の他に、美肌や美白、ダイエット等、女性に嬉しい効果が期待できるんですよ♡

▽グレープフルーツの主な栄養

グレープフルーツは約90%が水分で、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類・ポリフェノール類・クエン酸などを含みます。
水分量がとても多いグレープフルーツは1つ食べても70kcal~120kcalと低カロリーなため、ダイエットに向いているとされています。

◎疲労回復・健康維持に

酸味の主成分であるクエン酸は、人間の代謝工程を動かすために必要な成分です。
疲労物質と呼ばれている乳酸ですが、クエン酸を摂取することでクエン酸回路が活発化し、乳酸の分解が行われやすくなることで、疲労や筋肉痛の緩和に役立ちます。

クエン酸以外にもグレープフルーツにはビタミンC、「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれ肝機能向上にも効果が期待されているイノシトールや糖質・脂質・タンパク質の代謝補助・二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解するナイアシン等が含まれます。
これらの成分が複合して働くことで、体の倦怠感などの改善にも効果が期待できるでしょう。

◎ストレス対策・精神安定に

グレープフルーツ100g(約半分程度)には36mgのビタミンCが含まれています。
ビタミンCは様々な効果が期待されており、ストレス抵抗性を高める働きもあると考えられています。
その他にも、苦味成分ナリンギンや香り成分のリモネンにも気持ちを和らげる精神安定効果、ストレス解消効果があり、不眠の緩和にも効果的と言われています。

◎老化防止・生活習慣病予防に

ポリフェノール類のリモノイドやナリンギンには抗酸化作用があります。豊富に含まれているビタミンCにも抗酸化作用があることから相乗して老化防止(アンチエイジング)に役立つでしょう。
活性酸素による酸化を防ぐ以外にも、グレープフルーツには血中コレストロール値の低下作用や中性脂肪の低下・蓄積予防効果があります。高血圧・動脈硬化・脂肪肝等の予防にも役立つと考えられています。

◎美肌作り・美白に

グレープフルーツはビタミンCが豊富ですし、ビタミンCの吸収を高めるビタミンPも共に含まれています。ビタミンCは抗酸化以外にもコラーゲンの生成補助、メラニン色素生成阻害作用による美白効果など、美容面で嬉しい効果がたくさんあります。

生のグレープフルーツやグレープフルーツジュースなどで、気軽に摂り入れることができます。
グレープフルーツは食前に摂り入れるとより効果が期待できるそうです!

美しい身体へ導く食習慣のポイント:チアシード

▽チアシードの主な栄養

不飽和脂肪酸・抗酸化物質・食物繊維が豊富なことで知られています。
その他にも、必須アミノ酸を含むタンパク質やカルシウム・カリウム・亜鉛・鉄などのミネラル、ビタミンB群が多く含まれているので、女性に不足が多い鉄分やカルシウムの補給源としても優れています。

◎疲労回復・心身の維持に

人間の体内で合成することのできない必須アミノ酸は9種類ありますが、チアシードはこのうち8つの必須アミノ酸を含有しており「植物性タンパク源としては奇跡的」とも言われています。
必須アミノ酸は筋肉や神経伝達物質の原料となるほか様々な働きがあり、私たちの体を健康な状態に保つために必要不可欠な栄養素です。

◎便秘の解消・ダイエットに

チアシードの食物繊維は100gあたり約34gとされており、最も食物繊維含有の多い食材の1つと言われているのです。食物繊維の内訳としては不溶性食物繊維が70~80%、水溶性食物繊維が20~30%位とされています。
比率が少ないとはいえ食物繊維総量自体が非常に多いので、水溶性食物繊維による腸内善玉菌の活性化・腸内環境の改善も期待できるでしょう。

不溶性食物繊維は水を吸って膨らむ性質があり、食べ過ぎ防止や満腹感の維持にも繋がること、チアシードは水分を加えるとグルコマンナンがゼリー状の食感になり「食べた」感覚を強く与えることなどもダイエット食品として高く評価されています。

美しい身体へ導く食習慣のポイント:キヌア

▽キヌアの主な栄養

キヌアが脚光を浴びている理由は大きく分けると栄養成分が多いことと、グルテンフリー・アレルギーフリーであることではないでしょうか。
キヌアは低カロリーであると記載されているものがありますが、100g中のカロリーは367kcal。白米は356kcalですから、低カロリーというわけではありません。

▽スーパー穀物といわれる栄養価

キヌアには白米と比較してタンパク質が2倍以上、脂質が3倍以上含まれています。
脂質と言われると嫌なイメージがある方も多いかもしれませんが、キヌアの脂質はオリーブ油の主成分のオレイン酸など不飽和脂肪酸の割合が多いことから、健康に良い脂質です。タンパク質も良質で、準必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。

◎貧血・冷え性の緩和に

貧血の予防・改善に役立つ葉酸と鉄分を多く含んでいることで、100g中の含有量で見ると葉酸が184μg、鉄分4.57mgです。鉄分で言えば同グラムで比較するとホウレンソウや小松菜の2倍以上にもなりますし、生のホウレンソウよりはやや劣るものの、穀物にあまり含まれない葉酸も緑黄色野菜に匹敵すると言われるほどの含有量があります。
血液を作るためにメインになると言える栄養素を豊富に含むことに加え、血流をサポートするビタミンEやサポニンなどの成分も含んでいますから、血行を改善する働きも期待されています。血液がスムーズに循環することを手助けしてくれることから、貧血だけでなく冷え性の緩和にも効果が期待されています。

◎便秘・むくみ予防に

キヌア100g中のカリウム含有量は563mgととても豊富。
カリウムはナトリウムと競合して細胞内外の浸透圧を調整する働きがあり、ナトリウムの排泄を促進・それと比例して水分排泄を促す(利尿作用)ため、高血圧の予防やむくみの緩和に役立ちます。
また100g中の食物繊維も7.0gと豊富に含まれています。白米100gの食物繊維量が0.5gですから、比較すると14倍もの食物繊維を含んでいることになります。
ちなみにキヌア約35gを食べることでキュウリ1本分と同等のカリウム、バナナ2.5本分の食物繊維が摂取できる計算になります。

チアシードはジュースなどの飲み物に追加するだけ、キヌアはサラダにプラスするだけで摂り入れることができ、お手軽なものなんですよ!
味に癖もないので、いつもの食事にちょこっとプラスして、健康的な食事に変えてみませんか?♡

チアシードのドリンクはコンビニでも販売しているので、お出かけ先でも気軽に摂り入れることができるのではないでしょうか。

食べ物選びではメリハリを!

食べ方だけではなく、食べ物を選ぶ段階で、あなたの食事は始まっています。

あなたが選んだ食べ物が、あなたの身体をつくりますよね。
つまり、あなたが選ぶその食べ物はとても重要だと言えます!

食べ物を選ぶときは、この食べ物たちに自分の身体を作って欲しい!という強い気持ちを持ち、自分で責任を持って選んで欲しいと思います。
このようにまず食べ物選びを意識することで、身体に良くないものは自然に選ばないようになってくるでしょう。

ビジュアル重視?美しいものは身体を綺麗にしてくれる♡

自分の身体に入るものですから、自分で責任を持って食べ物をチョイスすることが大事!と先ほどもお伝えしましたが、さらに押さえておきたいポイントが1つあります。
それは、見た目が美しいものは身体を綺麗にしてくれるということ。

思い浮かべてください。
カロリーが高く、油を多く摂取してしまうものは茶色いものが多く、見た目が美しくないものが多くありませんか?

見た目が美しいものとは何かというと、例えば彩りです。
彩りが良く美しいものを選ぶと、ヘルシーで身体にいいものを自然と選べるんですよ。
普段の食事に少しプラスするだけ、少し意識を変えるだけ、たったそれだけで綺麗に一歩近づくことができますよ♪
ぜひ参考にしてみてください♡