冬場のカサカサ肌に効く!パーツ別のケアはこれでOK♡ | LaM beauty

冬場のカサカサ肌に効く!パーツ別のケアはこれでOK♡

お肌の天敵、『乾燥』

1479451692335381

乾燥肌だと、冬はハンドクリームやボディクリームを何度塗りなおしてもすぐに乾いてカサカサに戻ってしまう、という悩みを持つ方って多いですよね。特に空気が乾燥する秋から冬にかけては、ひじやひざ、かかとがひび割れて痛くなってしまうことも……
保湿のためのクリームはひとつでまかなっているという方も多いと思いますが、皮脂の量、角質は部位ごとに違い、もちろん乾燥の度合いも異なります。

クリームは毎日塗っているのに乾燥がなかなか改善されない、という方は一度お手入れ方法を見直した方がよいでしょう。
そこで今回は、乾燥対策の部位別お手入れ方法についてご紹介します♡

ボディケアをするのはいつが最適?

1479451829335384

これは実践している方も多いかもしれませんが、ボディケアはお風呂上がりに行うのがベストです。お風呂上がりは毛穴も開いているので、身体がタオルのように水分や保湿成分をぐんぐん吸収してくれるので、一日のうちで最もボディケアに適したタイミングと言えるでしょう。
身体の水分が蒸発していく前に、お風呂から上がったらすぐにボディクリームを塗りましょう。お風呂に保湿成分の入浴剤を入れると、更に効果が上がりますよ♡

パーツ別のボディケアを詳しく解説!

♡顔

1475919422326380

顔の乾燥の改善には、まず毎日の洗顔を見直してみましょう。汚れを落とそうと何度も洗いすぎてしまったり、こするようにして洗うとお肌には逆効果。保湿効果のあるクレンジングを使ったり、泡のクッションで肌を傷つけないように優しく洗う事を意識すると、お肌の状態もぐっとよくなりますよ。
またお肌が慢性的に乾燥しているのは、普段のスキンケアでは保湿が足りていないということを意味しています。クリームや美容液を加えることも効果的ですが、普段使っている化粧水にハチミツを1滴加えてみて。保湿力が大幅にアップしてお肌の潤いを保ってくれますよ。

♡唇

1479452086335388

唇がカサカサして皮がめくれると、ついつい引っ張ってしまいがちですがこれは症状をますます悪化させてしまうので、絶対にしてはいけません。唇がカサカサしてきたな、と感じたらオリーブオイルやはちみつをたっぷり塗ってラップでしっかりパックしてあげましょう。10分以上時間を置いてからぬるま湯で洗い流せば、しっとりとした唇に仕上がりますよ。週1~2回でも効果がありますので、試してみて下さいね。

♡腕

1479452237335389

冬は腕の皮がぽろぽろと白い粉を吹いてかゆくなることがありますよね。そうなる前にボディクリームなどで対策しておきましょう。入浴時は自分の手で泡を使いながら優しく洗うか、または柔らかめのボディタオルを使用することをお勧めします。

♡脚

1479452434335390

脚には油分を出す皮脂腺が少ないため、油分が多いボディクリームを使うとより保湿できます。特にすねやかかとなどの粉ふきが気になる時には、ボディクリームと混ぜるオイルには肌馴染みのよいホホバオイルなどのボディオイルが適しています。オイルを数滴たらすだけでクリームの伸びもよくなりますよ。

♡背中

1479452522335391

手足とは違い背中には以外と皮脂腺が多くあります。背中ニキビなどを避ける為にも、油分の少ないボディローションの方が適しています。しっかり保湿したいという時には、油分の中でもジンジャーやローズウッドなどの精油が含まれたマッサージオイルを選ぶとよいでしょう。

♡かかとやひじ

1479452847335393

かかとやひじは特に乾燥が起こりやすく、ひどくなるとひびわれが起きたり、はがれた角質によってタイツを破いてしまうこともありますよね。かかとやひじには皮脂腺がほとんどなく角質も厚いため、外から潤してあげないとこのような現象が起こってしまいがちです。かかとやひじには化粧水をたっぷり付けたあとに保湿クリームを塗ります。保湿クリームは乳液やハンドクリームでもよいですが、今は薬局などでもかかと用の保湿クリームがあります。ヤスリや軽石で角質を削りすぎると、更に厚くなってしまいますのでおすすめしません。

♡手

1479453125335394

手は最も乾燥の悩みが多く見られるパーツです。角質が固くなりがちで、特に毎日水洗いなどの家事をする女性は入念に手のケアをしておかなければ冬場はひび割れが起きる事も。手の乾燥対策には、尿素入りのハンドクリームがおすすめです。しっかりと保湿してくれるので、塗りながらマッサージをして肌に擦り込むとよいでしょう。手を乾燥させないためには、できるだけ水洗いを避けたいものです。洗い物をする時はゴム手袋をして洗うだけでも乾燥を避けることができますよ。

部位によってケアの方法を分けてうる肌ゲット!

1478315455332473

このように、身体の部位によって皮脂腺の量や角質の厚さは異なります。今は部位によって適した成分が配合されている保湿クリームが売ってありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

また、効率的に保湿を行う為にはお風呂から上がってすぐ、できるだけ身体から水分が出て行かないうちに保湿クリームを塗ることがポイントですよ。適切なボディケアで、全身潤ったお肌へと導きましょう!

ボディクリーム&オイルのパンドラケア(PANDORA CARE)の口コミや効果、成分を徹底検証しました!
モデル仲村美香プロデュースパンドラケア(PANDORA CARE)って? お肌のエイジングケアは年を重ねるごとに女性の夢であり、そ...