つわりがひどくて眠れない時はどうすればいい?対処法をご紹介! | LaM beauty

つわりがひどくて眠れない時はどうすればいい?対処法をご紹介!

妊娠経験者の7.6割が経験!避けて通れないあの悩み……

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新しい家族ができることの喜びとともに尽きないのが、女性のカラダの変化による妊娠中の数多くの悩み。不安でわからないことばかりの毎日の中で、ちょっとした変化にも敏感になってしまってついインターネットでは「妊娠中 ○○」などと検索をかけてしまうことも多いかもしれません。

そんな中でも、人によっては一番つらいのが『悪阻(つわり)』ですよね。個人差や、初産か二人目、三人目以降などでも毎回その症状が変わるつわりですが、全く感じない人もいれば、入院しないといけないほど重症になる人まで本当にさまざまです。

ただでさえいろいろな不安や心配が重なってくたくたになってしまうのに、つわりでどうしても眠れない……なんてことはありませんか?
日中頑張ったのに睡眠を十分にとれずに疲れを溜めてしまっては母子ともにいいことはありません。
そこで今回は、つわりで眠れない時の対処法についてご紹介します。

どうして悪阻(つわり)が起こるの?

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実はつわりの原因はよくわかっておらず、仮説の段階です。以下にいくつかを紹介します。

・急激なホルモンの分泌
妊娠すると受精卵の一部から急激にヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)というホルモンが分泌されます。ヒト絨毛性ゴナドトロピンは黄体を刺激してプロゲステロンの分泌を調節します。このヒト絨毛性ゴナドトロピンの分泌が急激すぎて体がうまく適応できずにつわりが起こるのではないかと言われています。
・体の拒絶反応
妊娠初期の体が受精卵を異物として認識してしまうためにアレルギー反応としてつわりが起こるという説もあります。
・自律神経の乱れ
妊娠による急激な体の変化によって自律神経の乱れが起こり、それがつわりの原因となる説もあります。
・防衛反応
妊娠を維持させ流産を防ぐために、体を動かさないようにするためにつわりが起こったり、体に悪いものを出すために吐き気や嘔吐が起こったりするのではないかとも言われています。

夜に悪阻(つわり)がひどくなるのはどうして?

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・空腹
夜になるとつわりで気持ち悪くて眠れなくなるという人もいます。これは空腹時に気持ち悪くなりやすいためです。朝は胃が空っぽになるので一番気持ち悪くなりやすいのです。
・日中の疲れ
日中に頑張りすぎてしまうと疲れや精神的なストレスが残ってしまいます。そうなると交感神経が優位にはたらき緊張状態になったままになるので、リラックスできずに眠れなくなってしまうのです。
・体温の上昇
妊娠初期まで女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンが多く分泌されます。これらのホルモンは体温を上昇させるはたらきがあります。これがつわりの原因となるようです。
・低血糖
妊娠中の空腹時は低血糖症になりやすいです。これもつわりを悪化させる原因となります。ジュースやゼリー、チョコレートなどで糖分をとって低血糖症の予防をしておくだけでもつわりは緩和されます。

悪阻(つわり)で眠れないときの対処法7つ

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・寝る時の体勢を変えてみる
つわりで何度も吐いてしまうと胃が常に空っぽになり胃酸が出やすくなってしまいます。胃酸の量が増えると逆流してしまうのでさらに吐き気を催してしまいます。枕をほんの少し高くしたり、体の右側を下にして横になったりすると症状が軽くなることがあります。
・間接照明で光を軽減する
つわりによって蛍光灯や白熱灯の強い光に弱くなる人もいます。間接照明を使えば光がやわらかくなり、リラックスすることができます。テレビやスマートフォンなどの電子機器の光もブルーライトの影響で寝つきが悪くなるので就寝前は避けましょう。
・パジャマを緩いものにする
お腹を締め付けると気持ち悪くなることがあります。なるべくゆったりしたものを着るようにしましょう。ワンピース型のものやネグリジェは締め付ける部分がないので解放感があってオススメです。またマタニティパジャマも妊婦さんのことを考えて作られているので、胸とお腹まわりがゆったりとした設計で、お腹が大きくなっても動きやすくなっています。
・軽い夜食をとる
空腹になると気持ち悪くなる食べづわりの時は我慢せず軽い夜食をとりましょう。オススメは胃を刺激しない薄い塩味の料理や腹持ちのいいおにぎりですが、食べたいと思ったものを食べるのでも良いです。においが気持ち悪い時は冷ましてから食べるといいでしょう。脂っこいものや濃い味付けのものは避けましょう。
・早めに寝る
吐き気を感じる前に寝てしまうのも一つの手です。寝る前にココアやホットティーなどの温かい飲み物で血行を良くすると寝やすくなります。好きな音楽を流したり、お香を焚いたりしてリラックスできる環境をつくるのもいいでしょう。
・日中に無理をしない
つわりの合間に体調がいいからと言って家事や用事をまとめてやろうとすると、余計疲れてしまって夜につわりがひどくなってしまうこともあります。無理をせずに体を動かし過ぎないようにしましょう。少し散歩をしたり、近所に買い物に行くのは気分転換になるので無理をしない程度ならオススメです。
・医師に相談する
日中も忙しくまともに睡眠をとれなくてきつくなっているならば、早めに病院で相談することも手段の一つです。つわりのための吐き気を軽減させるお薬や、点滴などの処置をしてくれることがあります。

悪阻(つわり)対処法のまとめ

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いかがでしたか?
つわりの症状や程度は本当に人によってそれぞれ違うものなので、色々試して自分に合った対処法を見つけてくださいね。
つわりはつらいですが、赤ちゃんがしっかりとお腹の中で育っているという大切なサインでもあります。安心して出産を迎えるためにも、あまり不安なことばかりを考えないようにして、妊娠期間も楽しむ勢いで毎日を過ごしてみてください!

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