日焼けしてしまった肌がかゆくて困る!原因と対処法徹底調査! | LaM beauty

日焼けしてしまった肌がかゆくて困る!原因と対処法徹底調査!

もう我慢できない!夏のあの悩みの原因が知りたい……

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夏になると、日差しが強くなりますよね。そこで避けられないのが日焼け。程度は違えど、いくら日焼け止めなどを利用して対策をしても、よほど外出をしない限り、日焼けをしてしまうのは仕方がないことです。また、もし運良く日焼けは全然しなかったとしても、皮膚の下に蓄積された紫外線ダメージが突然シミとなってお肌の表面に出てくることさえあるため、油断の余地はありません。
そして、日焼けで一番厄介なのがかゆくなってしまうこと。日焼けで皮がむけた場所がかゆくなったり、皮膚が赤くなりかゆくなってしまった経験をみなさんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
今回は、そんな避けて通ることのできない日焼けによるダメージを少しでも防ぐための、内側からケアできる方法についてご紹介します。

どうして日焼けをするとかゆくなる?

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◎皮膚の炎症
日焼けは太陽によって皮膚がやけどした状態です。夏は紫外線が強いので皮膚が傷つき赤くなったり、腫れてしまったりと炎症を起こしてしまいやすいです。炎症を起こした皮膚は熱を持つので水分が蒸発しやすくなって乾燥します。乾燥した肌は刺激に弱いのでかゆくなりやすいのです。
◎日焼け止め
肌を守るための日焼け止めでもかゆみの原因になることだってあるのです。日焼け止め化粧品に含まれる紫外線吸収剤は紫外線を吸収してエネルギーに変え、メラニンの生成を抑えるはたらきがあります。しかし敏感肌の人などは紫外線吸収剤によってかぶれてしまいかゆくなることがあります。皮膚が弱いと感じる人は成分表示をよく読んで注意しましょう。
◎紫外線アレルギー
アレルギーと聞くと花粉症や食物アレルギーを思い浮かべますが、実は紫外線でもアレルギー反応が起こる人もいるのです。紫外線が強くなるのは4月からです。この時期に顔や首、腕が赤く腫れてしまい、痛みやかゆみを感じたら紫外線アレルギーの疑いがあります。

日焼けでかゆくなった時の色々な症状

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・皮がめくれる
紫外線は肌にダメージを与えます。ダメージを受けた皮膚が再生されるときに古い皮がめくれてしまうのです。べろっとむけたり、少しずつボロボロとむけたりして、見た目が良くないので気になりますよね。しかし生成中の皮膚が空気に触れてしまうと治りが遅くなってしまうので無理やり古い皮膚をはがすのは禁物です。できるだけそのままの状態にしておきましょう。
・湿疹がでる
日焼けは皮膚のやけどです。やけどをしている状態というのは、皮膚が熱を持ち体内の水分が蒸発してしまって乾燥している状態です。乾燥した肌は刺激に弱く、かゆみや湿疹を引き起こしてしまいます。皮膚が弱い人はなるべく肌を日光に当てないように、長袖や長ズボンを着る、帽子をかぶるなどの対策をとるといいでしょう。
・水ぶくれができる
ひどい日焼けによって水ぶくれができてしまう人もいます。日焼けはやけどの状態と同じです。水ぶくれができても無理につぶさないようにしましょう。細菌が入り込んで治りが遅くなってしまいます。
・日光じんましん
日光に当たるとじんましんが出る人もいます。これを日光じんましんと呼びます。太陽を浴びることで皮膚内部の脂肪細胞が刺激され、かゆみを引き起こすヒスタミンという物質を生成することで起こります。
・日光皮膚炎
光線過敏症というものがあり、日光に当たりすぎると皮膚炎になってしまう病気です。紫外線にはA波とB波があります。A波は波長が長く、肌内部の真皮にまで届きます。このためコラーゲンが破壊され肌の弾力やハリがなくなり老化が早くなってしまいます。一方B波は肌の表面に刺激を与え炎症を起こしてしまいます。これらをそのまま放置すると熱がこもって熱射病になってしまうこともあるので気をつけましょう。

日焼けしてしまった時の対処法

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・冷やす
日焼けをしたら皮膚が過度に熱を持っている状態を解消するため、冷やして温度を下げることが有効です。早急に炎症やダメージを抑制するので、回復を早めることができます。日焼けは範囲が広いので、冷やすときは氷水に浸したタオルなど広範囲に当てられるものがいいでしょう。肌をクールダウンさせるひんやり感のあるローションを塗るのも効果的です。
・保湿をする
日焼けをすると熱で体内の水分が蒸発し皮膚が乾燥してしまいます。乾燥した肌は外部の刺激からのバリア機能が過剰にはたらいてしまいます。たっぷりの化粧水で保湿をしましょう。コットンに化粧水を含ませてパックすると浸透率が高まるので効果的です。
・塗り薬を使う
かゆみがひどいときは市販の塗り薬を使うのもいいでしょう。かゆいからと言ってかきむしってしまうと悪化してしまうので、そうなる前に塗り薬で早めに対処するのも一つの手です。抗ヒスタミン剤が入っているものは保湿効果もあり、成分が強いので早く効果があります。
・飲み薬を使う
解熱剤を使い、体の内側からほてった体を冷やす方法もあります。熱が治まればかゆみもなくなります。日焼けの範囲が広く、タオルなどでは冷やすのが間に合わないという時は市販の飲み薬を試してみるのもいいかもしれません。
・食べ物でケアする
紫外線のダメージに一番効くのはビタミンCです。レモンやイチゴなどのフルーツを食べれば日焼けした後や、日焼けする前からも対策をすることができます。保湿効果もあり肌の乾燥を防いでくれるので日焼けをしてもうるおった肌を保つことができます。ちなみに昔流行ったキュウリやレモンを直接肌に乗せてパックするのは肌に刺激が強いので控えた方がいいでしょう。

日焼け対策には、内側からの対策もしっかりおこなうべし!

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夏の日焼け対策は塗るタイプの日焼け止めが主流ですが、実は飲む日焼け止めも密かに人気を集めているのをご存知ですか?そこで紹介したいのが、飲む日焼け止めポルク(POLC)です。

ポルク(POLC)は飲んで体の内側から日焼けを防ぐサプリメントなので、日焼け止めによって皮膚がかぶれてしまう人でも安心して使うことができます。あなたも飲む日焼け止めを体験してみませんか?

⇒ ポルク(POLC)の口コミや成分を詳しく見てみる?

ポルク(POLC)って何?

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ポルク(POLC)は飲む日焼け止めサプリメントです。美容先進国でもあるアメリカやフランスでは新感覚の日焼けケアとして、内側からケアする飲む日焼け止めは既に常識となっています。朝飲むだけで一日中日焼け対策ができるので、いちいち日焼け止めを塗りなおしたり、日焼け止めクリームのべたつきを気にしたりしなくていいんです。日焼け止め成分にはニュートロックスサンが配合されており、ダメージケア、老化防止、抗炎症作用に効果が期待できます。また紫外線対策で不足しがちな天然由来のビタミン、ミネラルもたっぷり配合されているうえに、クロセチンによる美白効果もあるので、飲めば肌をより美しく保つことが期待できます。

ポルク(POLC)の気になる成分について!

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・ニュートロックスサン
スペインで開発された日焼けに効く成分で、シトラスの果実とローズマリーの葉から抽出、配合された天然ポリフェノールでできています。スペインの強い日差しに耐え抜くことで紫外線に並外れた耐性を獲得したもののみ効果が出るので、スペイン産の原料でないと意味がないそうです。ニュートロックスサンの効能である活性酸素の抑制、抗炎症作用によって日焼けで受けたダメージを内側から回復してくれます。
・クロセチン
クロセチンは血流を改善し、体の中の老廃物を排出するはたらきがあります。その過程で細胞の新陳代謝を促し、肌のターンオーバーを促進させる多大な美容効果があります。日焼けで黒くなってしまった肌やシミが出てきた肌に効果的です。
・ルテイン
ルテインとは肌の細胞を構成する成分の一種です。ルテインには紫外線によって発生してしまった活性酸素を減らす強力な抗酸化作用があります。これにより皮膚の健康維持に重要な水分量の増加を促したり、脂質量のバランスを整えて弾力性を高めてくれたりします。ルテインは青色光を吸収することによって有害な光から細胞を守る作用もあります。
・ザクロエキス
ザクロエキスに含まれるアントシアニンとタンニンには強い抗酸化作用と抗ガン作用があり、紫外線によって受けたダメージの回復に効果があります。またエラグ酸やクエン酸も含まれており、美白効果もあります。

他にも天然由来の体に優しい成分ばかり入っているので副作用を気にすることなく安心して使うことができます!

ポルク(POLC)はどこで買える?市販?楽天通販?Amazon?最安値情報!

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ポルク(POLC)は公式サイトで購入すると、通常価格は9800円なのに対し、初めて購入の方に限り980円での購入が可能です。
さらに今なら定期購入コースへの加入で日焼け止めクリームもついてくるので、内側と外側の両方から日焼け対策できてとても安心ですよね!
賢くおトクにゲットしたいなら、迷わず公式サイトからのご購入がオススメです♪

※リンク先に飛ばない場合、キャンペーンが終了しているのでその場合は通常価格でお求めください(泣)

あなたもPOLC(ポルク)でこの夏は日焼けの悩みとは無縁になってみてくださいね♡